体内リズムを整えて安眠体質に。①

睡眠と覚醒のリズムを整える

朝一番にすべきことは太陽の光を浴びること!

 

丸八真綿

 

体内時計は約25時間周期で、地球のリズムと1時間のズレがあります。この1時間のズレを調整しているのが太陽の光です。

人間の体は網膜に入ってくる光の情報により、活動レベルを上げたり下げたりして自律神経を調整しています。

朝は太陽の光で体内時計をリセットさせ、睡眠と覚醒のメリハリをつけ、体のリズムを整えましょう。

 

3食のリズムとバランスが大切

 

丸八真綿

 

朝・昼・晩、3食のタイミングを規則正しくとると体内リズムが整えられ、睡眠リズムも整えられます。

朝食をしっかりとり、寝る3時間前までに夕食をとることを心がけましょう。夕食の時間が遅いと睡眠の質が消化により低下してしまいます。
食事のリズムが夜型化しないようにしましょう。

食べる量は朝食と昼食で7割、夕食は少なめの3割を目安にし、

「腹八分目」がベストです。

ついつい夜はたくさん食べてしまう方も多いかもしれませんが、安眠の為にも、3食のリズムとバランスに気を配ってみましょう。